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補助事業の概要 |
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10年前の開設当初に比べ経年とともに利用者様の平均介護度が高くなってきており、特に入浴介助における負担(特殊浴槽使用者増加による時間的負荷及び身体的負荷)が増えてきている。
また、当施設で2階~4階が入居室となっており、開設時より2階には座浴機器、3階には寝浴機器が設置されているが、4階には機械浴機器がなく、4階利用者様は入浴時はエレベーターの利用を余儀なくされていました。
なお、4階には特殊浴槽用の給排水設備が整った部屋があり、負担少なく特殊浴槽本体導入が可能な状態であった。 |
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予想される事業実施効果 |
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特殊浴槽が増加するため、余裕を持った入浴介助が計画でき、利用者様には「安心・安全・快適な入浴サービス」を提供 することができる。また、移動時間の減少に伴い、入浴時の負担が利用者様・介助者共に軽減します。
そして、時間的な余裕が出来ることにより他の介護・介助サービスに向けることとなり、施設全体の介護・介助サービスの向上
につながります。 |
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本事業により導入した設備 |
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メーカー名:株式会社アマノ
製 品 名:マリンコートリモ 薬液タイプ SB7000RC 1台 (おひとりの入浴毎に薬液を自動的に注入します。)
■■■■■■フラット担架 SB7300N 2台
■■■■■■電動ストレッチャー SB7550N 2台 |
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Wアクション機構で、浴槽が上昇し、担架が下降。介助者にストレスを感じさせない、自然な姿勢を保てるような浴槽高さ93cmを実現しました。 |
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入浴者の安全確保には、まず介助者の足元から。どの介助位置も床から93㎝の高さで介助が行えます |
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小柄な方から長身の方まで、枕の位置を調整できます。 |
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浴室・脱衣室周辺を移動する場合に担架から落ちる水滴を受けます。 |
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導入箇所:4階 |
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【4階平面図】
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補助事業完了に伴う事業紹介 |
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